Australian Aroman Life
Recipe
['01/10/26 updated]

◆バス

日本人のリラクゼーションといえば"お風呂"は外せませんね!
私は、日本で家を探す時の第一条件は"お風呂に窓があること"でした。
青空を見ながらのんびり入るお風呂くらい楽しいものはありません!
もちろんシドニーでもバスライフは楽しめますが、なかなかのんびり浸かりっぱなし〜
というわけにいかないのが玉にキズです。
そんななかでも、必需品のシャンプー・コンディショナーに始まり、
石鹸、バスソルトなど、お風呂で楽しめるアロマセラピーは結構あります。

貴方の健康管理レシピや、このレシピへのご意見は
までどうぞ。

シャンプー ノーマル〜ダメージヘア b-1
レシピ

シャンプーベース200ml  ローズマリー 10滴 ラベンダー 16滴 ゼラニウム(ブルボンまたはエジプト)14滴 セ−ジ 6滴 ビタミンE 1ml

感想
さっぱりとした使い心地。他にも色々なレシピで試行錯誤しながらこのベースを使ってきました。
伸び放題のロングヘアーですが、枝毛もほとんど無くしっかりとこしのある髪質になってきました。
ポイント

私が使っているシャンプーベースは、市販品によく含まれているRauryl sodium sulfateが含まれておらず、成分的にはとてもいいのだけれど、かなりどろっとしているので、エッセンシャルオイルを混ぜるのにコツが入ります。

混ぜる方法として
1. まず200ml作るなら250mlくらいの大き目のボトルに上が5センチくらい空くようにベースを入れる
2.ベジタブルオイルとエッセンシャルオイルは、ビーカーなどで先にブレンドし、両手でこれをはさんで暖めながらくるくると回すとエッセンシャルオイルがよく混り、オイルが多少温まるのでベースと混ざりやすくなる。
3.これをベースの入っているボトルに注ぐ。
4.キャップをして、口から中身だ飛び出ないよう押さえボトルを逆さまにして振る。基本的にはボトルを逆さまに手にもち上下に振る。このとき、いつも同じサイドが上を向いていないようにくるくる回しながら振ると、良く混ざる。

注意
市販品に比べ、多少あわ立ちにくいが、むやみにたくさんつけなくても汚れは充分に落ちる。
コンディショナー ノーマル〜ダメージヘア b-2
レシピ

コンディショナーベース200ml  ローズマリー 10滴 ラベンダー 16滴 ゼラニウム(ブルボンまたはエジプト)14滴 セ−ジ 6滴 スキンベジタブルブレンド 2ml ビタミンE 1ml

感想

簡単なレシピですが、もとのベース自体の成分のよさと相まって、コンディショナーをつけるとつけないでは、仕上がりが大きく違ってきました。

コンディショナーには、エッセンシャルオイルもさることながら、ベジタブルオイルをプラスするととても効果的に感じています。髪に栄養分を与えるのは多分ベジタブルオイルなんですね。
そこで、スキンケアブレンド等のベジタブルオイルを入れてみました。
スキンベジタブルブレンドは、イブニングプリマローズ、ローズヒップなど必須脂肪酸を多く含むオイルのブレンド。

ポイント
混ぜ方はシャンプーに同じ。
注意
特になし。
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シャンプー

ふけ/乾燥 b-3

レシピ
シャンプーベース200ml  ローズマリー 10滴 タイム 5滴 セ−ジ 6滴 スキンベジタブルブレンド 1ml ビタミンE 1ml
感想

これは私ではなく、知人にお薦めしたレシピ。好評でしたので掲載しておきます。

ポイント
 
注意
特になし。
コンディショナー

ふけ/乾燥 b-4

レシピ
コンディショナーベース 200ml ゼラニウム 10滴 サンダルウッド 10滴
感想

同上

ポイント
 
注意
特になし。

シャンプー 抜毛・ダメージヘア/アーユルヴェーダ b-5
レシピ

シャンプー ベース 200ml ラベンダー オーガニック 5滴 ローズマリー CT2 2滴 サンダルウッド 4滴 サフラン 2滴 ゼラニウム ((ブルボンまたはエジプトでも) 2滴  ブラックセサミ 20滴(目安) アボカド 5滴(目安)

感想
サフランの香りが、さっぱり感を出してgood。 同じタイプのコンディショナーと併用でかなりしっとりとした髪になります。逆に、こしの無い髪質にはしんなりしすぎるかもしれません。
ポイント
 
注意
特になし。
コンディショナー 抜毛・ダメージヘア/アーユルヴェーダ b-6
レシピ

コンディショナー ベース 200ml  セサミ 1ml ボリジ 4滴 センテラ 4滴 ブラミ 6滴 ジャタマンジ 5滴 ニーム 10滴 サフラン 4滴 モグラ 4滴 ビタミンE 少々

感想

かなりしんなりとした仕上がりになります。もともと髪にこしの無い人には物足りないかもしれません。
が、私的には、長い髪でも手が通りやすくなり、独特の香りと共に結構満足です。
ここでは、ベジタブルオイルもアーユルヴェーダでよく使われるものを使ってみました。

ポイント
 
注意
特になし。
 
クレイバス1 b-8
レシピ

クレイ 大さじ2杯  エッセンシャルオイル 5-10滴 天然オイル分散剤 25-50滴

感想

最もベーシックなクレイバス・レシピ。
エッセンシャルオイルはその日の気分で。
私は、すご〜く久しぶりにクレイバスに入った時、たまに吐き気がする時があります。
原因はわかりませんが、2-3日くらいバスを続けると、この症状はなくなるので、逆に続けるようにしているのですが。
また、 ゆっくり入りたいときは、本を持ち込んで、気がつくと30分以上お湯に使っている時があります。
この時も、入っているときはいいのですが、お風呂から上がったあと、頭痛が起きることがあります。要するに入りすぎ、疲れるのですね。
というわけで、お湯はできればバストの下くらい。浸かっているのは20-30分までが良い様に思います。

ポイント
必ず、エッセンシャルオイルと天然オイル分散剤をしっかり混ぜてからクレイとあわせます。クレイにエッセンシャルオイルをそのまま混ぜる方法もありますが、一見混ざったようでも、お湯に入れると結局エッセンシャルオイルだけ浮いてくる場合が多く、お肌への刺激となりやすくなります。
個人的には、クレイはクレイだけをバスタブに。別にエッセンシャルオイル+分散剤を合わせたものをバスタブに入れる方法が、香りもよく残り好きです。
*ここでは天然オイル分散剤を使っていますが、天然オイル乳化剤でもO.K.です。
乳化剤の方がお肌にはソフトになりますが、分散剤の方が香りはよく残ります。
注意
一人暮らしの人やホテルでのバスなど、1回づつお湯を向けるバス向き。
人が浸かったクレイバスに、その後別の人がまた浸かる・・・という使い方が好ましくないため、日本式のファミリーバスにはあまり向きません。

ベルガモットなど光感作性をもつエッセンシャルオイルは、モーニングバスには向きません。
また、お肌に刺激のあるエッセンシャルオイルの場合は、分散剤の分量を増やすか、予めテストしてから使いましょう。
   
バスソルト1 b-9['02.07.21]
レシピ

デッドシーソルト10g エプソムソルト 10g エッセンシャルオイル 5-10滴(2-3種類)

感想

個人的には、お塩の中でもこの組合せが最もお湯がマイルドになり、身体がすっきりする、好きな組合せです。
エッセンシャルオイルは、その時の体調に合わせて。
私は、循環をよくするために汗をかきたいので(ふだんから汗をかきにくい体質です)、
熱目のお湯にサイプレスやパイン スコッチを好んで入れます。
本を読みながら、胸から下まで20-30分浸かっていると、頭の中からも汗が出て、全身ぽかぽか、すっきりです。

超余談ですが、この入浴+オイルマッサージを4日続けて、少しやせました。
いかに日頃の循環が悪いかですね。
また、日本の夏は冷房で冷えるので、毎年8月に1週間続けてソルト風呂に入るようにしていたのですが、夏バテ防止になっていました。

ポイント
お塩の分量は、おおよそです。
注意
一般に、エプソムソルトのお湯にはは30-40分以上入らないようにと言われています。
20-30分以上このお湯に使っていると、逆に疲れるかもしれません。
私は、エプソムソルトバスに1時間使っていて頭痛を起こし、へとへとに疲れたことがあります。
無理をせず、ご自身に合った時間を見つけてください。

また、お塩は風呂釜を錆びさせると言われています。
釜で沸かしたり、追炊きの出来るタイプには向かないのかもしれません。
でも、私は日本で一人暮らしをしていた時、入浴後すぐにお湯を落とし、釜を洗って、
使っていました。
オーストラリアのバスタブには、幸い釜がついていないので最適なんですが・・・(^^;)

ベルガモットなど光感作性をもつエッセンシャルオイルは、モーニングバスには向きません。
また、お肌に刺激のあるエッセンシャルオイルの場合は、分散剤/乳化剤を使用するか、予めテストしてから使いましょう。
   

注意:ここでご紹介するレシピは、あくまで私(yuu)自身が使ってみたレシピのご紹介です。
このレシピを参考にお使いになる場合は、ご自身の責任にてお願いいたします。
このレシピをご参考にお使いになり、 万が一 トラブルが起きましても 当方は責任を負いかねますのでご了承くださいませ。



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