yuu's world

Spirits

'03.11.25. update

おみくじ
Spirits books(古いです)

2003年
もはや、"計"ではなく、"記録"になりつつあります。
どこまでも、飽きることなく、色々な世界をのぞいてゆきたいと思っています。

アロマセラピー
実は今年は、内服を中心とするメディカルアロマを勉強したかった。
なのだが、IFAが禁じていることもあってか、
受講生が集まらず、講座は開催されなかった。

ならば自分でと、色々な資料などをもとに、自らに試してみた。
座薬なんて、アロマに限らず生まれて初めて体験した。
今手元にあるものはカプセル。
しかしねー、やればやるほど、
"エッセンシャルオイルの内服"
つまり、
"薬剤としてのエッセンシャルオイル"
に疑問も出てくる。
アロマセラピーの本質って何だっけ?
と思えてくる。

一方で、感情と病気、あるいは身体の症状などとの関連が解明されてきている。
私は、この分野こそ、アロマセラピーの分野なんじゃないかなと思う。

Three in One(キネシオロジー)
そういう、こころと身体の関連を、根っこのところから解きほぐしてゆくのに
この"スリーインワン"ほど向いているものは無い!と現時点の、それでも、結構いろんな手法を試してきた私は思う。
セッションをすればするほど、受ければ受けるほど、この手法の奥深さと素晴らしさに感嘆する。

上級クラスまで教えることができる
Advanced Instructor
になるために、今年は実にたくさんの上級クラスを受けたし、 再受講もした。
上級クラスはいずれもとても素晴らしく、
新たなスリーインワンの世界を見たような気もした。
来年4月末のAdvanced Instructoer Trainingまでにするべきことは、
まだまだたくさんある。がんばろう。


オステオパシー
"クラニオセイクラル"の良い先生がいるから行こう!
と誘われて行ってみた。
聞いてみると、「私のはクラニオセイクラルではなく、オステオパシーだ。
クラニオセイクラルなんていうものは、オステオパシーの一技法だけを取り上げて云々しているだけで、
とてもいっしょにしてもらっては困る。コホン・・・」
そりゃ、シドニーでオステオパシーになるには、大学に6年も通うわけで、
1年もかからずに取得できてしまうクラニオと一緒にされては不本意な気持ちもわかる。

まずは受けてみて。ということで、受診。
かれこれ20年以上も続いている、片頭痛の原因が出産の時のトラウマで、
頭蓋骨が絞まってゆくのだ・・・等といわれたのは始めて。
治りますか?と聞いたら、治るというので、2週間に一度、通い始める。

理由はよくわからないが、彼の治療を受けた後は、
必ずといっていいほど頭痛が始まる。

4ヶ月ほど通ったところで、
「このクリニックには、ナチュラルメディスンを使う西洋医がいるので、そこへ行ってはどうか?」
と、他の医者を勧められてしまった。

紹介された西洋医の先生。
症状を聞いて、「今日食べたものを思い出してください」
「昨日は?」「一昨日は」・・・と1週間分続いた。
結局、私の頭痛はチョコレートと、朝食に食べているチーズが原因だそうで、
頭痛を引き起こしやすい食品には、赫々云々があるので、
それを食べないようにと指示されて終わった。
あとは、メディカルセンターで血液検査を受けるべく、指示書が出た。
本を読んだら、私でもわかっただろうか・・・?


エサレン マッサージ
友人の知り合いに、エサレンマッサージをする人がいるという。
"エサレン"という響きは、かねてから気になってもいたので、
日本へ帰る機会に受けることにした。

全裸で受ける初めてのマッサージ。
途中からは意識もすっかり抜けていたようで、何がどうなったのやら・・(^_^;)

身体のサイドや、足の付け根など、普段あまりマッサージされない部分へのマッサージは至福。


アレクサンダー テクニーク
こちらも、友人の紹介。
実は、アレクサンダー テクニークそのものにも興味はあったものの、
そこには"フローテーション タンク"があったので、惹かれたのだった。
きっかけは「アルタード ステイツ」という映画。
音や光などの刺激を全て遮断した時に、人間の意識がどう変性してゆくか・・・
という研究からはじまったこのフローテーション タンク。
一度入ってみたいと思っていたのだった。

アレクサンダー テクニークは、いかに余分な負担をかけずに、日頃身体を動かすか?
最も基本的な、立ったり座ったり、歩いたり・・・
そんなことを、実はどのようにすれば、身体に良いのか?
あらためてそう問われると、きちんと答えられないものだ。
人間の基本なのに・・・と思ってしまう。
人間の身体は、どういう構造になっているのか?
ということを、きちんと再定義・再認識させてくれる。

楽しみにしていたフローテーション タンク。
さして特別なことが起こるわけも無く終了。
ぐっすり眠ってしまうかなと思っていたけれど、無意識に緊張していたのか、
一度も眠ることは無かった。
人生の中で、あぁいう時間がもっと持てると良いなと思った。

チューニング フォーク
これも、最初のきっかけは友人だった。
サウンド ヒーリングには興味はあったものの、
理論等難しすぎて、手が出せずにいた。
実際に自分も買ってみようと思ったのは、友人のセッションを受けてみて、
さらに、シドニーのキネシオロジストが使っているのを見て、これなら使えるかもと思ったからだった。

チャクラ用、経絡用にはじまり、筋肉用、内蔵用などなど、かなりの種類がある。
治療用でとっつきやすいところということで、経絡用を入手。

日々色々な組合せで打ち鳴らしてみるのだが、
手軽な割に反応が早い。
アロマ同様、スリーインワンに十分組合せて使っていける。


2002年

わはははは、またしても2002年は9月(^^;)
「1年の計は9月にあり」
・・んなわけないか・・・

アロマセラピー
去年の4月にスタートしたDiploma of Aromatherapyの授業&試験が、この8月にすべて終了。
あとは、student clinic5週を残すのみ。
学生ビザで通うと、ビザの関係で同じ内容を約8ヶ月間の集中コースで勉強するのだが、
学生ビザではなかったおかげで、少しはのんびりやれるか・・・
と思いきや、アサインメントの多さには結構参った。
全科目についての詳細はこちらにて。

正直、学校自体は、解剖学を除いて、
期待していたほどの奥行きが得られなかった感で、
今後ますます自分なりの研究の必要性を感じている。
もっとも、結構苦しんだアサインメントのおかげで、
英語の論文や、解剖学・病気などの英単語に慣れ親しんだ(ホントウカ!?)
のはちょっともうけもの!?

この1年間、ホームページの更新があまり出来ていなかったので、
ちょっと頑張ってみよう
と思いつつ・・・

そういえば、一昨々年から始めたアーユルヴェーダの通信教育が残っているんだと再開。
4冊あるテキストのうち、残り3冊。
といっても、1冊ごとに60-70のfinal testがついていて、
メールで回答を送る仕組み。
それにしても、読めば読むほど、このコースはお勧めかも!と思う。
内容的に読んでいて楽しい。(日本語だったらもっと楽だけど・・)

Three in One(キネシオロジー)のファシリテータ資格アップデートのため、
11月上旬には帰国予定。
2ヶ月なんてあっという間ですね。
長年待ち焦がれていた"タオ"のコースも、やっと受講できそうで楽しみ。
今年は、セッションも結構させていただいて、
自分なりに、もう一度内容を見直したい気分。
日本で最受講したいですね。
え?いや、まぁ、シドニーでも受けられるんですけれどね・・・タシカニネ(^^;)

キャロライン・ミス
は、今年も来豪した。
が、1 day seminarでちょっとがっかり。
本気で直感医療の授業をしてくれる気はなさそう。
まぁ、その環境が整わないというのが現状なのでしょうが。
丁度試験前で忙しかったこともあり、今回は不参加。

去年の彼女の講演は実に精力的で、
"講演"と呼ぶよりは"ライブ"と呼ぶにふさわしいものだった。
が、講演内容のせいもあってか、いまひとつ期待とは少し違う印象。
また、その後の活動内容等を見ていても、
世界が彼女を"医学アイドル"に仕上げている感じがし、
彼女もまたそれに乗ってしまっているふうに感じる。
ビジネスとしては"成功"と呼ぶにふさわしいのかもしれないが、(ドカナ〜)
彼女がしたいことはなんたっだのか?という疑問が湧く。
このままでは、多分Australiaのinstituteの維持は難しいだろうと思われる。

ま、私の英語の問題もあるし、
もう少し時期を待つ必要がありということか。

クラニオセイクラル
去年、 ロルフィングをしてくれたJohnが、
途中でひどく続いた頭痛にしてくれたクレニオセイクラルが忘れられない。
少なくとも私には、とても効果的だった。
今年はクラスもやるというので、楽しみにしていたのだが、
アロマのコースで手一杯になってしまい断念。
もっとも、1万ドルを超えるコースで、う〜〜〜む!というところ。
最近、急激に関心が高まっています。

そういえば、こちらで受けたDanの"指圧"はすばらしいものだった。
そんなの日本のもので、西洋人から指圧を受けるなんて・・・
と、侮る無かれ。
なんと、彼らの指圧は、単に肩こりをほぐすというものではなく、
感情解放まで深く関わるものだった。
指圧を受けているだけで、
次々にいろんなことを思い出し、
感情が出てくるのが不思議でならない。
びみょうん感情を、その場で全て英語でうまく説明できずにいて、
変なストレスを溜める・・・という副作用!?はあったが。

そういえば、ポラリティも受けた。
今年は色々受けたなぁ。
ボディーワークの年だったのかな。
てっきり弟子だと思っていたら、大先生だった(^◇^)
これも、日本に居る時に少しかじっていたので、
知っているつもりだったが、当然ながら奥はもっと深かった。
色々と聞いていると、かなりキネシオロジーに近い印象もあり。

しかし、こうやって見ていると、3 in 1というのは、
実に多くのテクニックと考え方を包括したテクニックなのだと、
改めて感心する。
一つ一つの奥行きが見えるともっと面白いものであり、
パワフルなものなのだと思えてきた。
こりゃ、ますますやり直しが必要かもしれない。

ブレスワーク
日本に居た時に、スタニスラフ・グロフのホロトロピック ブレスワークをしていた人が身近にいた。
が、あの激しい呼吸法は、どうも私に向かない気がしていていた。
ところが、静かな呼吸法でリバーシングをやるのだという。
それならちょっと興味があるかも。
ということで、今年のおNEW!?はこれですね。
体験談、1日目2日目['02.09.25]

2001年
アロマセラピー
資格なんて面倒なだけ。
どうしてIFAをとるのにそんなにたくさんのマッサージをやらなくてはいけないの?
そう思っていたのですが、いやいや、ある師匠に出会いマッサージの大切さ、資格の有用性を考えさせられてしまいました。
だからって、マッサージセラピストになるとは思えませんが、やはり知ると知らないでは大違い。
ということで、来年あたりから学校へも行ってみようかと思い始めて準備中。

アーユルヴェーダ
チベットからインドへきてしまいました。
日本に居た時は、アーユルヴェーダと言えばエステかマッサージくらいのもので、
その他は日本生活では取り入れにくいものというイメージでしたが、なぜか今はもっと身近に感じられます。
近所のNature Careにもディプロマコースがありますが、ヘルス関係のディプロマ以上を持っていないと入れないとのこと。
ええぃ!どうせ英語でやるなら何処でも同じだ!とアメリカの通信教育を見つけました。テキスト4冊、2年コース。320(米ドル)。
さらに拍車をかけたのが、FARIDAとの出会い。
アーユルヴェーダで使われるエッセンシャルオイルにも出会ってしまった今、
アーユルヴェーダも、アロマセラピーも、そしてアーユルヴェーダのアロマセラピーもとても魅力的です。
もっともっとどっぷり、きちんとはまってご紹介していきたいと思っています。

直感医療
出会いはキャロライン・ミス 「7つのチャクラ」でした。
去年帰国した時に、ふと電車の中の広告が目に入ったのです。「買わなきゃ」そう思いました。
本屋に行けば「ここに居るよ」とばかりに目の前に現れ、一晩で読み終えました。
「これだ!」「いつかアメリカの彼女のコースに行ってみよう」
と思っていたのですが、なんとそのキャロラインがシドニーへ来ることになりました。
やっぱり行かなきゃね。
ってことで、「Discovering & Interpreting your Personal Archetypes」というテーマには多少引っかかるものの、
参加することにしました。
私の直感がどうだったかは、本人に会ってみなきゃね!

Three in One(キネシオロジー)
99年に、ベーシック ファシリテーターの資格取得しています。
その後シドニー&日本でぼちぼちと活動中。
身体は何でも知っている・・・(^.^)
貴方の身体に尋ねながら、ストレスを解放してゆきます。
別に痛くも何ともありませんが、特に感情面にはとてもパワフルです。
セッションのご希望はこちらへ。

ロルフィング
もう4-5年前から気になっていたロルフィングを受けることにしました。

2000年
WIZARD アロマテラピー
仕事をやめて時間が出来たこと、オーストラリアへ移住したことで、すっかり没頭です。
おかげで、オンライン販売まで始めてしまいました。
わたしの場合、感情と香と身体の関係にとっても興味があります。
いや、奥が深くて楽しい毎日です。

チャクラ
これも、アロマ同様、感情と身体の結びつきの探求です。
遠隔実験協力者求む!!

チベット
必然的な興味でしょうか。
どちらかというと、哲学的なことよりも、医学的な部分に興味があります。
ミーハーな興味として、マチュピチュにも惹かれているのですが・・・

占い
飽きませんね(^◇^)
易に加え、四柱推命とインドのジョーティシューなど、今年はもっとみてみたいと思います。

え?そんなこと書いている今はもう9月?・・・はい、そうです(^◇^)



98年
心理学
今朝('97.12.05)、唐突に思い付いて、某メーリングリストの残しているログを全部読み返し始めた。
そこから「プロセス指向心理学」というキーワードが浮かび上がった。
今までもずっと読んでいたのに、何故突然読み返して、何故突然これが浮かび上がったかよくわからない。
とりあえず本を買いに行く。
早速2冊ほど読んだが、興味深い。
来年はこれを追いかけてみる。
詳しい方、本・ワーク等教えて下さい。

カルト
わけあって、これのはまり方・抜け方を研究中。
こちらは、情報薄で泣き状態です。
情報お願いいたします。



97年
アロマテラピー
なにがって、今年はあちこちでアロマ・マッサージをしてもらった。
神戸にもやっとアロマ・マッサージのショップができ、ごきげんである。
また、少しづつではあるが、日々の生活においても芳香として、
meeちゃんの消臭として、そして、私の最も弱い喉を守ってくれている。
やっと6種類位使えるようになったかな。
来年はもっと色々使っていこうと思う。

風水
これほど効果覿面なものはなかった!
大きく2度ほど変化させたのだが、いずれも即日効果であった。
う・・・む、効果が遅いのは金運だけか???(^◇^)

カラー・ヒーリング
興味を持っていたのは夏休み前くらいか?!
知り合いからカラー・パンクチャーの道具を借りていたのだが、
それなりに効果はあると感じるものの、どうもやるのが面倒で、私には向かないようだ。

言霊

ほとんど手付かず。
来年持ち越しだな。

これらについて、おすすめのホームページやセミナー等がありましたら、
是非お知らせください


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